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		<title>Ｔｈａｎｋｓ＆Ｗｉｌｌ　社長のための賢い時間のつくり方　ストラテジック　タイムマネジメント</title>
		<link>http://thanksandwill.com/</link>
		<description>ストラテジック　タイムマネジメント：社長のための賢い時間のつくり方。サンクスアンドウィルは、経営者や個人に、安心してやりたいことができる時間を賢くつくる方法を伝えることで、より少ない仕事量で、より多くの収益を生み出し、”より良い”キャリアと“さらに強力な”ビジネスを構築するお手伝いをしています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 20:23:25 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Thu, 13 Dec 2018 20:23:25 +0900</lastBuildDate>
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			<title>代表者挨拶・プロフィール</title>
			<link>http://thanksandwill.com/category4/entry10.html</link>
			<description><![CDATA[
私は、これまで一企業に属しながらNo.2として、社長が極めて大事な仕事「社長業」に集中できるように務めてきました。創業も、上場も、倒産も経験しました。振り返ってみると、不思議なことに、これらのどの会社も創業者であるオーナー社長と仕事をしてきたのです。いわゆる寝食を共にしながら、会社を成長発展させたい、社員にもっと良い思いをさせたい、幸せにしたい、お客様に喜んでもらいたいと必死に舵取りをしてきました。酒屋を営んでいた親の背中の影響でしょうか。『今月も、みんなに給料払えたね。』なんていう時期もありました。社員が「結婚します」と報告を受けると、本当に嬉しいものです。私は、社長の悩みや不安、願望や夢を共有し、社長と同じものを背負う覚悟でビジネスをしてきました。ないことが当たり前の世界でビジネスをしてきたせいか、一度もコンサルティングを依頼したことはありません。全部自分で考え、実行するクセがついてしまったのでしょう。やりたいことは山ほどあるのに、なかなかその時間が創れない。もっと少ない仕事量で、より多くの利益を稼ぎたい。できた時間と利益を次のステージに投資したい。世の中には同じように悩み、なんとか現状を変え、自分の思うような経営をしたいという熱い経営者がたくさんいます。きっと間違いなくあなたもその一人だと思います。私がいた会社はいいけれど、それでは１つの企業にしか貢献できない。自分の経験やノウハウをもっとたくさんの経営者や個人に伝える必要があるのではないかとの想いから、世の中の中小企業や伸び悩んでいるビジネスパーソンの強力な応援団となり、”より良い”キャリアと“さらに強力な”ビジネスを構築するために役に立ちたいと、Thanks＆Willを創業しました。役割は幹部社員クラス、報酬は中堅社員程度の投資で、社外にいるけど、常にあなたの専属No.2として価値提供する、社外CFO／COOのような相談相手がいたらどうでしょう？これも、賢く稼いで、安心してやりたいことができる時間を創るための選択肢です。Thanks＆Willと一緒に、安心してやりたいことができる時間を賢くつくり、”より良い”キャリアと“さらに強力な”ビジネスを構築しませんか！
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			<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 00:09:53 +0900</pubDate>
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			<title>ミッション・会社概要</title>
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			<description><![CDATA[
Strategic Time Management＝社長のための賢い時間のつくり方Thanks＆Willのミッションは、経営者や個人に、安心してやりたいことができる賢い時間のつくり方を伝えることで、より少ない仕事量でより多くの収益を生み出し、自分の時間価値を最大限に高め、”より良い”キャリアと“さらに強力な”ビジネスを構築するお手伝いをすることです。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 00:06:15 +0900</pubDate>
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			<title>賢く時間をつくるために、やるべき３つのこと</title>
			<link>http://thanksandwill.com/category1/category1-1/entry2.html</link>
			<description><![CDATA[
Strategic Time Managementあなたのビジネスに、たった１つマーケティングと２つのマネジメント手法を導入することで、自分の時間価値を最大限に高め、安心して、やりたいことができる時間を賢くつくれるようになり、”より良い”キャリアと“さらに強力な”ビジネスを構築することができます。すべてのビジネスは、繁盛するためにこの３つの要素を必要としています。この３つは順番に並んではいません。すべてが等しく重要であり、３つの構成要素は１つ１つがほかの２つに力を与えており、相互に作用しています。そして、この３つすべてが同時に存在する必要があります。経営者社長がやるべきたった１つのマーケティング１．ダイレクト・レスポンス・マーケティング　　　（Direct Response Marketing）マーケティングとは何でしょうか？よく誤解されがちですがマーケティングは、広告宣伝や販売促進、市場調査やアンケートをとることとは違います。マーケティングという言葉に関しては人によって様々な定義がありますが、私が気に入っているマーケティングの定義はこれです。「マーケティングの目的は、販売を不必要にすることだ。マーケティングの目的は、顧客について十分に理解し、顧客に合った製品やサービスが自然に売れるようにすることなのだ」（ピーター・ドラッカー）「顧客を引きつけ、維持するという企業目的を達成するために、総力を挙げてやらなければならないすべてのことを、一手に引き受けるのがマーケティングである」（セオドア・レビット）「マーケティングとは、営業マンの前にお客さんを連れてくること」（神田昌典）そして、ダイレクト・マーケティングにおける世界的権威の一人でもあるダン・ケネディは、「社長の仕事はマーケティングだ」と言って、彼のマーケティング戦略の最重要なコンセプトに位置づけています。要するに、マーケティングとは「セールスの前に行う活動」であり「セールスを楽にする方法」のことなのです。多くの社長はこの考えがないか、あるいは徹底されていないため、成果を出せないで悩んでいます。例えば、多くの人は自分は「○○屋さん」だと思っています。印刷業なら「自分は印刷屋」、整体師なら「自分は整体屋」、携帯電話の販売業なら「自分は携帯屋」･･･。因みに私の実家は「酒屋」でしたが。でもこれは間違いです。正確には社長の仕事は「マーケッターで、たまたま印刷を商品にしている」というものなのです。印刷屋、整体屋、携帯屋、酒屋というのは、いわゆる「商品」のことを中心にした考え方です。商品は中心ではないビジネスの中心になるのは商品ではありません。商品は常に入れ替わっていることを見ても明らかです。（トヨタの中心はカローラでしょうか？違いますよね？）ビジネスの中心になるのは「顧客」です。顧客を獲得して、その顧客を維持するのがマーケッターの仕事です。社長が自分のビジネスを商品中心でとらえてしまっていると、どうしても限界が出てきてしまいます。まず第一に、売れない商品を切ることができません。売れないというのは顧客から受け入れられていないという事実ですが、その事実を受け入れられないために不毛な努力を繰り返してしまうのです。一方、マーケッターは違います。マーケッターは売れない商品はすぐに諦めます。執着しません。売れないキャンペーンはすぐに終わり、売れない広告は即中止。なぜなら、マーケッターにとって中心は顧客にあるからです。だとすると社長は、「仕事（ビジネス）をする人」ではなく、「仕事（ビジネス）をマーケティングする人」ということになります。&nbsp;ダイレクト・レスポンス・マーケティングはこんな社長にお薦めです。ＤＭはがき、ＦＡＸＤＭ、電話、折込チラシ、ポスティングなどをやってきたが、ほとんど効果がなかったいつも、広告会社の言うままに広告を出していたが、無駄に終わった今まで必死に会社をやってきたが、マーケティングに対する意識や知識がほとんどなかった折角、来てくれたお客様、買ってくれたお客様をほったらかしにしてしまっているこれから広告を考えているけど、どうやったらいいかよくわからない大企業がテレビCMで使っているような、幅広い層の消費者に向けた「イメージ広告」や「ブランド広告」は、当然多くの広告費用がかかっています。ですが、その広告の効果があったどうかを正確に判定することはできません。中小企業の社長には、そんな余裕のあることなんてできませんし．．．「少ない予算で堅実な売上を作りたい」、「自分の会社の製品や商品、サービスをほしいと思ってくれる顧客に売りたい」、「自分の会社の商品やサービスのファンになってくれるお客様に来てもらいたい」、「ちゃんと費用対効果のわかる広告宣伝をしたい」、「社長の自分以外の社員がスキルを身につけて、仕組み化したい」、　　　・　　　・というのが、世の中の中小企業の社長の願望ではないでしょうか。その願望を実現するためのマーケティング手法として、直接お客様から反応を得るダイレクト・レスポンス・マーケティングは、比較的少ない予算で、大きな効果を期待できるので、良い製品や商品・サービスをもっていながら、今ひとつ伸び悩んでいる中小企業に非常に適していると言えます。特に、ある特定のお客様を対象にした場合、大きく網を広げるような、たくさんお金のかかるマーケティングをしている大企業に対して、あなたの会社はその競合である大企業に勝つことが出来ます。しかも、圧倒的に。さらに、一度ダイレクト・レスポンス・マーケティングをマスターすれば、売上から広告費を捻出し、その広告費でさらに大きな売上を作ることが出来るようになります。「うちのビジネスは特殊だから当てはまらない･･･」「うちの会社では、無理だと思う･･･」という、声が聞こえてきそうですが、そうではありません。ダイレクト・レスポンス・マーケティングは、実証済みの、どんなものにも、どんな場所にも、どんな時でも、どんな価格でも、誰に対しても、どんな状況でも当てはまる、マーケティング手法です。DRMを活用して、さまざまな業種の企業や、店舗、個人事業の人たちが成功しています。「これは自分のビジネスで、どう使えるだろうか？」さぁ、あなたのビジネスのブレイクスルーのはじまりです！社長であるあなた自身、もしくはあなたの右腕や社員が、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを身につければ、今までは目に入っていても気付かなかったビジネスチャンスが、そこら中にゴロゴロ転がっていることにも気付けるようになるでしょう。また、そこからどうやってお金を儲けるか、その方法も身につくでしょう。そして、既存のビジネスからもっと多くのビジネスチャンスを引き出せるでしょう。もっとたくさんの顧客を獲得できるでしょう。さらにもっと魅力的な商品を開発したり、見つけたりできるでしょう！
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			<pubDate>Sat, 9 Apr 2016 21:19:15 +0900</pubDate>
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			<title>ダイレクト・レスポンス・マーケティング（ＤＲＭ）の核となる考え方</title>
			<link>http://thanksandwill.com/category3/entry7.html</link>
			<description><![CDATA[
マーケティングとは何でしょうか？よく誤解されがちですがマーケティングは、広告宣伝や販売促進、市場調査やアンケートをとることとは違います。マーケティングという言葉に関しては人によってさまざまな定義がありますが、私の気に入っているマーケティングの定義はこれです。「マーケティングの目的は、販売を不必要にすることだ。マーケティングの目的は、顧客について十分に理解し、顧客に合った製品やサービスが自然に売れるようにすることなのだ」（ピーター・ドラッカー）「顧客を引きつけ、維持するという企業目的を達成するために、総力を挙げてやらなければならないすべてのことを、一手に引き受けるのがマーケティングである」（セオドア・レビット）「マーケティングとは、営業マンの前にお客さんを連れてくること」（神田昌典）要するに、マーケティングとは「セールスの前に行う活動」であり「セールスを楽にする方法」のことなのです。そして、特にお気に入りの定義は、これです。ダイレクト・マーケティングにおける世界的権威の一人でもあるダン・ケネディは、「社長の仕事はマーケティングだ」と言って、彼のマーケティング戦略の最重要なコンセプトに位置づけています。違う表現をすると、「社長は、『仕事（ビジネス）をする人』ではなく、『仕事（ビジネス）をマーケティングする人』である」ということです。そしてさらに、マーケティングには3つの構成要素（マーケット、メッセージ、メディア）がある。どんなものにも、どんな場所にも、どんな時でも、どんな価格でも、誰に対しても、どんな状況でも当てはまる。とも言っています。「うちのビジネスは特殊だから当てはまらない･･･」「うちの会社では、無理だと思う･･･」という、声が聞こえてきそうですが、そうではありません。すべてのビジネスは、繁盛するためにこの３つの要素を必要としています。この３つは順番に並んではいません。すべてが等しく重要であり、３つの構成要素は１つ１つがほかの２つに力を与えており、相互に作用しています。そして、この３つすべてが同時に存在する必要があります。Market　マーケット＝「誰」に売る？メディアを選んで使うとき、あなたは「誰」をターゲットにしていますか？メッセージを作るとき、それは「誰」の心に響くものではなくてはならないのでしょう？自分にとって反応してもらいたい相手は「誰」なのか。理想とする顧客は「誰」なのか。「誰」はとてつもなく重要です。「誰」を惹きつけたいかわかっていれば、その相手だけに到達できるメディアや名簿はたいてい見つかります。多くの場合、「誰」について正しい説明はすでにあなたのビジネスに存在しています。ただ、これまでそれにあまり注意を払ってこなかったか、その活用法について考えていなかっただけです。あなたがクライアントや顧客の立場になったとき、あなたは「誰」を望むでしょうか？いずれにしても、相手は誰でもいいですが、「あらゆる人が相手だ」という状態からは、できるだけ早い機会に脱却しましょう。「誰」が一番自分の提供する商品やサービスを必要としているか、熱心に求めているか、受け入れてくれるか、すぐに無理なく連絡がつくか、楽しんで商売できる相手かといったことを考えるようにしましょう。Message メッセージ＝「餌」をターゲットにマッチさせる引き寄せたいターゲットに合った「餌」を用意しましょう！上で話したように、あなたにとって「誰」が最良の顧客なのかがわかり、引き寄せたいターゲットが決まれば、それに適した餌を選んだり、作ったりできるようになります。その餌が「メッセージ」です。マーケティングでは、”餌”は２つを意味しています。それは「あなたのメッセージ」と、ダイレクト・レスポンスを誘発するために、「あなたがオファー（提供・提案）する”もの”」です。これは、印刷物の場合もあれば、情報や無料とか割引のサービス、景品の場合もあるでしょう。マーケティングしても結果が出ない理由広告やマーケティングをおこなっても、”マズい”結果に終わった、という経験はありませんか？その理由は、引き寄せたいターゲットに対して、① まったく餌を置かないか、② お粗末な餌を置くか、③ あるいは間違った餌を置くからです。まったく餌を置かない場合、ダイレクト・レスポンス広告というよりも、むしろ普通のイメージ広告やブランド広告になってしまいます。お粗末な餌というのは、つまらない、魅力に欠ける餌のことです。ターゲットにそぐわない間違った餌とは、例えば若い夫婦を引きつけたいのに、相続税についての無料レポートを送るようなものです。広告の90％は餌が違います！ここまで聞いたあなたにとっては、こうしたことはとてつもなく初歩的なことだと思うかも知れません。しかし、それでも広告全体の90％は、これら3つの餌の誤りをのうち、どれかを含んでいるものです。ほとんどのビジネスにおけるマーケティングは、洋服で言えばフリーサイズのように、誰にでも合うようにできています。そしてほとんどのマーケティングは、万人向けの１つの小冊子、1つのカタログ、1つのウェブサイトと言ったように、汎用の手段で行われます。しかし、決してフリーサイズがすべての人にフィットすることはありません。魅力があるのは、私だけに送られてくるメッセージなのです！なぜなら、それは明らかに私に向けられた、私についてのもので、私自身や私の悩み、不安、情熱、願望にマッチしているからです。あなたが確定した「誰」にもっとも適切なメッセージを用意しましょう。Media メディア＝あなたのターゲットはどこにいますか？マーケットが「ターゲット」、メッセージが「餌」だとしたら、メディアは「餌を置く場所」ということです。いっぱいあるメディアのバリエーション「メディア」と聞くと、テレビや新聞、雑誌やインターネットを思い浮かべるかもしれません。もちろん、これらもメディアの1つです。でも、メディアはそれだけにとどまりません。DMはもちろん、看板、名刺、FAX、カタログ、クーポン、チラシ、セールスレター、Eメール、電車広告などなど、メディアの種類を挙げれば枚挙に暇がないほどです。では、何がよいメディアで、何が悪いメディアなのでしょうか？実は、単純な答えは存在しません。そもそも、ビジネスよって大きな違いがあります。でも、もっと重要なのは、あなたが「誰」の心を捉えようとしているのかに関係しているということです。そのメディアを見ているのは「誰」でしょう？あなたが訴えたい相手は、どのメディアに注意を払い、反応するでしょうか？問題は、メディアそのものではなく、その使い方・活用法です。1つ確かなことがあります。ダイレクト・レスポンスのメッセージを送ることに使えないなら、そのメディアはやめておきましょう。そうでないなら、より多くのターゲットに、適切なメッセージが届くように、できるだけ多くのメディアを組み合わせて、使う方法を考えるようにしましょう。なにしろ、「１つだけ」というのはリスクが高い状態だからです。もし、あなたのビジネスに「１」があるなら依存状態を生んでいる可能性があります。その「１」がなくなったらすべてがなくなってしまうかも知れません。「１」つがうまくいっているうちに、もう「１」つのバックアップを育てておくことは、ビジネスのあらゆるリスク管理において重要なことです。
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			<pubDate>Sat, 9 Apr 2016 16:02:04 +0900</pubDate>
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			<title>ＤＲＭこそ中小企業の最強の武器</title>
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社長であるあなたは、こんな経験や悩みがありませんか？ＤＭはがき、ＦＡＸＤＭ、電話、折込チラシ、ポスティングなどをやってきたが、ほとんど効果がなかったいつも、広告会社の言うままに広告を出していたが、無駄に終わった今まで必死に会社をやってきたが、マーケティングに対する意識や知識がほとんどなかった折角、来てくれたお客様、買ってくれたお客様をほったらかしにしてしまっているこれから広告を考えているけど、どうやったらいいかよくわからない　　　・　　　・など、どうしてでしょう？ダイレクト・マーケティングにおける世界的権威の一人でもあるダン・ケネディは、「社長の仕事はマーケティングだ」と言って、彼のマーケティング戦略の最重要なコンセプトに位置づけています。多くの社長はこの考えがないか、あるいは徹底されていないため、成果を出せないで悩んでいます。例えば、多くの人は自分は「○○屋さん」だと思っています。印刷業なら「自分は印刷屋」、整体師なら「自分は整体屋」、携帯電話の販売業なら「自分は携帯屋」･･･。因みに私の実家は「酒屋」でしたが。でもこれは間違いです。正確には社長の仕事は「マーケッターで、たまたま印刷を商品にしている」というものなのです。印刷屋、整体屋、携帯屋、酒屋というのは、いわゆる「商品」のことを中心にした考え方です。商品は中心ではないビジネスの中心になるのは商品ではありません。商品は常に入れ替わっていることを見ても明らかです。（トヨタの中心はカローラでしょうか？違いますよね？）ビジネスの中心になるのは「顧客」です。顧客を獲得して、その顧客を維持するのがマーケッターの仕事です。社長が自分のビジネスを商品中心でとらえてしまっていると、どうしても限界が出てきてしまいます。まず第一に、売れない商品を切ることができません。売れないというのは顧客から受け入れられていないという事実ですが、その事実を受け入れられないために不毛な努力を繰り返してしまうのです。一方、マーケッターは違います。マーケッターは売れない商品はすぐに諦めます。執着しません。売れないキャンペーンはすぐに終わり、売れない広告は即中止。なぜなら、マーケッターにとって中心は顧客にあるからです。だとすると社長は、「仕事（ビジネス）をする人」ではなく、「仕事（ビジネス）をマーケティングする人」でなければならないということになります。ダイレクト・レスポンス・マーケティングはこんな社長にお薦めです。大企業がテレビCMで使っているような、幅広い層の消費者に向けた「イメージ広告」や「ブランド広告」は、当然多額の広告費用がかかっています。ですが、その広告の効果があったどうかを正確に判定することはできません。中小企業の社長には、そんな余裕のあることなんてできませんし。「少ない予算で堅実な売上を作りたい」、「自分の会社の製品や商品、サービスをほしいと思ってくれる顧客に売りたい」、「自分の会社の商品やサービスのファンになってくれるお客様に来てもらいたい」、「ちゃんと費用対効果のわかる広告宣伝をしたい」、「社長の自分以外の社員がスキルを身につけて、仕組み化したい」、　　　・　　　・というのが、世の中の中小企業の社長の願望ではないでしょうか。その願望を実現するためのマーケティング手法として、直接お客様から反応を得るダイレクト・レスポンス・マーケティングは、比較的少ない予算で、大きな効果を期待できるので、良い製品や商品、サービスをもっていながら、今ひとつ伸び悩んでいる中小企業に非常に適していると言えます。特に、ある特定のお客様を対象にした場合、大きく網を広げるような、たくさんお金のかかるマーケティングをしている大企業に対して、あなたの会社はその競合である大企業に勝つことが出来ます。しかも、圧倒的に。しかも、一度ダイレクト・レスポンス・マーケティングをマスターすれば、売上から広告費を捻出し、その広告費でさらに大きな売上を作ることが出来るようになります。「うちのビジネスは特殊だから当てはまらない･･･」「うちの会社では、無理だと思う･･･」という、声が聞こえてきそうですが、そうではありません。ダイレクト・レスポンス・マーケティングは、実証済みの、どんなものにも、どんな場所にも、どんな時でも、どんな価格でも、誰に対しても、どんな状況でも当てはまる、マーケティング手法です。DRMを活用して、さまざまな業種の企業や店舗、個人事業の人たちが成功しています。「これは自分のビジネスで、どう使えるだろうか？」さぁ、あなたのビジネスのブレイクスルーのはじまりです！社長であるあなた自身、もしくはあなたの右腕や社員が、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを身に付ければ、今までは目に入っていても気付かなかったビジネスチャンスが、そこら中にゴロゴロ転がっていることにも気付けるようになるでしょう。また、そこからどうやってお金を儲けるか、その方法も身に付くでしょう。そして、既存のビジネスからもっと多くのビジネスチャンスを引き 出せるでしょう。もっとたくさんの顧客を獲得できるでしょう。さらに、、、もっと魅力的な商品を開発したり、見つけたりできるでしょう！
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			<pubDate>Fri, 1 Apr 2016 18:35:17 +0900</pubDate>
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